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義理チョコではありません

category - つぶやき
2011/ 02/ 28
                 
恋人ではないけど、バレンタインデーの日に一応チョコ味のシュークリームを用意した。

チョコを贈ると、大体ケース単位で、もしチョコに興味ない男の人だったら、贈られるとちゃんと食べるの?
そんな疑問を抱えながら、最後チョコを買うのがやめた。

前一度彼のおすすめで、ある日系のお店のバニラのシュークリームを一緒に食べたことがあって、今度は私の番で同じお店のチョコ味のシュークリームを買うことに。

実はこちらでバレンタインデーの日に男性にチョコを贈る習慣がないから、正直すごく慌しくて…(汗)


            

朝オフィスに入ったとたん、いきなり左側に現れた彼に『おはよう』と挨拶されて、すぐさま風のようにぴゅんと自分の席に行って出かける準備をし始めた。

あまりにも急な出来事で、その場でリアルタイムに反応できなかった私が居た。
しかもチョコのシュークリームの紙袋を手に持ったまま。
今出かけたらいつ戻ってくれるのか分らないし…とりあえず暫くシュークリームを冷蔵庫に入れた。

何時間も過ぎて、
『もし本当に帰ってこなかったら自分で食でるしかないわ…』と思ったところ、夕方にやっと帰ってきた!(涙)

その前に皆さんが気付いていないところに紙袋を彼の机の上に置いた。
席の関係で直視できなかったので、声で反応を観察してみた。
ちなみに、私は紙袋の折り目に『義理チョコではありません』と書いちゃった。
チョコでもないので本命チョコとは言えないよね?
強いて言えば、『本命のチョコシュー』?(大げさだな
でもそんなに細かく書いていなかったので、どう捉えられているのか分らなくて…(^^;;
『恋をしたら確かにバカになるんだね!』と再度思った。
(元々バカなのかも 笑)

紙袋を見て一瞬戸惑った!?
紙袋を開ける音がして、そしてちょっと笑い出したような気がして、もしかして気付いてくれたかなぁ?
それで即座でチョコのシュークリームを楽しく食べてくれたようで、食べて終わった後、メールも送られてきた。
自分の気持ちを少しでも伝わったかのように、彼もちゃんと『ありがとう』と言ってくれた。

この言葉さえあれば、なんか前にどんな苦労してもかまわないんだと感じた

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