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澎湖島の旅③-2

category - 遊び&体験
2009/ 04/ 17
                 
大変ご無沙汰しています。
去年の年末から今年にかけて、社内ではさまざまな変動があって正直疲れを感じました。

それに、ある気の合う友人Eさんが先日会社をやめて、自分の夢を叶うために長崎の某専門学校へ留学することになりました。
ちょっと淋しく感じますが、Eさん~台湾で応援しますよ!!!

気がつけばもう春の季節…?
最近、時には寒くて時には暑くて、私も風邪を引いてしまいました。(汗)
今はだいぶ治ったけど…ニュースを見てみたら、昨日台湾の玉山の山頂ではなんと雪を降りました!!!
こんな季節に台湾に雪!!??
それにしても今日は暑いですよ~27度もあります。
地球の温暖化か


ああ~またどっかへ旅行したいなぁ~~

            

またまた澎湖旅行の写真です。
今回が最後だと思います。

little Taiwan
す~ごい広い青空で気に入ってます。
あと角度が違っていて分かりづらいですが、こちらは七美島の『小台湾』ですよ。

長い間波浪がむしばむ結果をたたくことを見ることができて、形の小さい台湾にとても似ている海食のプラットフォームになっています。



hoshi ika
フェリーの乗り場の近くに現れたイカの軍団です(笑)
台北ではなかなか見れない風景ですよ。

七美島の次は望安島へ行きます~~

望安島は無数の穴が空いた玄武岩質で覆われ、その隙間に文石の鉱脈がのぞいています。澎湖名産の文石の主要な生産地になっています。また、その美しい砂浜から、ハネムーンアイランドの美名も生まれています。

標高53mの天台山は島の最高峰です。山の周囲は延々と続く草原に覆われています。そこには草をはむ牛が点々としており風情を盛り立てています。また山頂の西側には仙人呂洞賓の足跡が残っているという言い伝えがあります。西部の中社村には清代以前の旧宅集落がほぼ完全な形で残っています。台湾だけにみられる貴重なもので、一部の住居にはいまも人が住んでいます。また望安島には毎年ウミガメが産卵に訪れることでも有名で、台湾でも貴重な生態を保護するために産卵地区は環境保護地区に指定されています。

FROM: http://0rz.tw/FWTI1



フェリーを乗って望安島に到着したら同じくバイクで移動します。
green turtle exhibition1
↑まず到着したのは『澎湖望安蠵龜(アオウミガメ)觀光保育中心展示館』。
建物の形は亀の形にしていますけど分かりますか。

green turtle exhibition2
澎湖諸島はウミガメにとっても台湾に残された数少ない産卵地なので、貴重な生態を保護するために望安島の砂浜が「蠵龜(アオウミガメ)産卵棲地保護区」に指定されています。

a way to...?
展示館の見学が終わったら、再びバイクを乗って出発!
この先はどこへ向かうだろう?
(バイクを乗りながら片手でデジカメを持って写真を撮りました。良い子は絶対真似しないでね…汗)

Gaillardia pluchella
澎湖ではよく見られるお花で『天人菊』と言います。
澎湖県を代表する花とも言われています。
ちょうどキレイに咲いてましたので撮りました(^^)

saboten at sea shore
ここではすごく気持ち良く感じます。
なんか叫びたくなりました!!!
「XXさん、愛してる」とか…(おいおい)
ちなみに、どこでもサボテンがあって、転ばないように気をつけてください♪

notebook
お土産ショップで販売されたノートです。
たくさん小さいな貝類を使って、きっと澎湖の景色を思い出させるでしょうね。
こんな自然な景色に囲まれる場所って、いつまで経っても残っていて欲しいものだ。
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