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悲しい関係3

category - つぶやき
2007/ 01/ 19
                 
まさかこんなに早く新しい展開があるとは思わなかった。

肺腺癌と診断されてから、オバサン(父の妹)すぐお爺さんに教えてあげた。
そのせいで、『生きていきたい』という気持が弱くなるというか、とにかく前より元気なくなかった。

            

そして、今日オバサンにそう告げられた。
『遺産の分配はもう決まった』

父の方が一番少ないが、お爺さんとお婆さんに対する責任は一番重い。
たとえば、
どっちか病気になると、うちの父は面倒見なければならない。
でもオバサンの方が自由にお爺さんとお婆さんのお金を使える。
そして、面倒見なくても大丈夫だ。
これはどんな理論ですか!
マジで信じられない。

法律的に言うと、オバサンは父の妹なんだけど、実際この家族の誰かと全く血縁関係がない。
私もそんなに詳しく知らないから、過去についてははっきりと言えない。

こんな状況になってしまって、もうお金の問題じゃない。
でも息子としての父にとって、自分の権利を守るため、お金にまつわる問題を避けることができない。
私にとっては、財産をもらうことは望んでないから、一刻も早く平和な生活を送りたい。
長い間ずっと我慢してきた両親(特に父)を見て、『いっそう早く諦めた方がいいじゃないかなぁ』と思った。
何をしても現状は同じだから・・・いや、むしろどんどん悪くなるかもしれん。
どうせお婆さんは父のことを息子として見てない。
もちろん私とお兄さんのことも孫として見てない。
そんな人間に構う必要はない。

私達は最初からお婆さんに捨てられた。
だから私も、
苗字は変えるものなら、捨ててもいいと思う。
親子関係を切るなら、切ってもいいと思う。
過去の20数年間に、お婆さんとの楽しい思い出は1つもない。
じゃ、なかったことにしよう。

私は私の生き方で生きていく。

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