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悲しい関係

category - つぶやき
2007/ 01/ 08
                 
新年早々こんな話はちょっとアレなんだけど・・・
実はうちのお爺さんは去年の年末から入院しています。

昔からずっと存在してる問題があるので、両親に『お見舞いに行く』と言われたら、行きたくなくても行かなければならない。
あの問題のせいで、お爺さんとお婆さんに可愛がられていないので親しくない。
普段はお兄さんと私は仕事があるので、週末だけお見舞いに行くだけど、それだけでも行きたくない。
逆にうちの両親はほぼ毎日行ってる。

            

そして私が帰ってから、両親が愚痴しているのを聞いてなんかイライラする。
いくら話をされても、肝心な問題はやっぱり解決できないじゃない!

うちの両親が毎日お見舞いに行かなくてもオジサンの家族やお婆さんに文句を言われる。
毎日お見舞いに行っても文句を言われる。
兄弟の中で一番年下の父は何もできない。
ただ家に帰って自分の家族に愚痴るだけだ。
孫の中に一番年下の私も同じく何もできない。
『なんで私はこんなお婆さんがいるの?』と毎回考えてしまったら、恨みを増やす一方だ。
もう~最悪だ。

そして、時間が経つにつれて、たまには『何もかもうんざりになってきた!親子関係を切れればよかったのに』とも思う。
どうせずっと昔から可愛がられていないから。
どうせ血縁関係があるとしても認められないから。
遺産とか血縁とか何もかもすべて放棄しちゃえ!
そんなのは要らなくても自分の力で生きていける!

でもうちの父はそんなことができない。
何が拘っているのか分からない。
自分の体調もそんなに良くないのに、自分を愛していない親のことを心配するのはどうすねん!

お婆さん自身のことなのに、孫の私達とはまったく関係ないとは言えない。
誰かうちの家族の問題を理解してくれる?
うちの兄はもう結婚に対して怖がっているようだ。
もし自分が結婚したら、その時までに絶対相手に教えなければならないじゃない?
でもこんな話をしたら、本当に理解してくれる人は何人いる?
相手が理解してくれても、相手の家族は?
考えすぎると言われても仕方ないね。
だって、もう怖がっているんだから。
私はすごく分かる。

できれば、本当に早く消えてほしい。
自分の家庭問題から一刻も早く抜け出したいものだ!
不孝な孫だと言われても仕方ないなぁ。
だって、ずっと昔からこんな悲しい関係なんだ。

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コメント

非公開コメント
        

今年もよろしくお願いします
Hikaruさんこんにちは。
年明け1発目のコメントです。

血縁関係のいざこざはどこの国でもありますよねぇ。
おばあさんがそのようになってしまった詳しいことはわからないけど、自分(またはおじいさん)の為に、息子や孫が顔を見せに来てくれるということを当たり前だとか思ってしまってはいけないですよね。

わたしがHikaruさんのおばあさんなら、Hikaruさんが孫でラッキー!と思うんですけど(笑)
あさつき
明けましてはじめまして。 Hikaruさん

祖父母の世代のしがらみを、孫の代が背負うなんて
ホントやってらんないですね。
Hikaruさんにはなんの責任もないのにね。

私と姉は、生まれ育った家族を捨てました。
どうも我らの母親は、娘達の幸せを願っていないようだったからです。
姉は新しい家庭を持って、幸せに暮しています。

家族の問題によって結婚を怖がるのはとても悲しいことですが
もしも平凡な家庭に育っていたとしても、結婚をするには
「『この人』と家族になりたい!」という気持ちが必要なのではないでしょうか。
我らはその気持ちを、他の人より強く強く持たなければならないので、いくぶん苦労はしますけどね。

Hikaruさんもお兄さんも、幸せになれますように。




俵丸さんへ
俵丸さんこんばんは。
なんかお久しぶりですね!
ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます(^^)
今年も宜しくお願いいたします♪

うん~血縁関係の問題ははどこでもありますね。
でもこういう例は、やっぱりそれほど多くないじゃないかと・・・

実は、周りの人が『うちのお婆ちゃんは私がどっかへ短い旅行しても毎日電話してくれるの』みたいな"当たり前"のような話をしてくれる時はちょっとイライラします。
このような関係は自分にとって、本当に一度も味わえない贅沢みたいなもんです。(←日本語おかしくてごめんなさい)
「今はもう大人になってて、いつかうちのお婆さんも優しくなるかも」みたいなことはもう願いません。
むしろ早くこんな悲しい関係から抜け出したいんです。

まさかお婆さんは自分の息子や孫に悪いことをし続けるなんて本当に信じられません。
昼間ドラマの内容みたいだ!
(でも父のお兄さん達とその子供達は優しい)
私達は別になんの悪いこともしてませんから。本当に理解し難いです。
だから、お婆さんは『私達が顔を見せに来てくれる☆』と考える資格も無いと思います。
私とうちの兄もお婆さんのことに対しては無感情だと言えます。

もし心の温かい俵丸さんがうちのお婆さんなら、うちの家族はきっと平和な毎日を送ることができますね。
夢みたいですv-238
あさつきさんへ
大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
こちらでは初めましてです(^^)☆

あさつきさんにもこのような状況を理解していただけますね。
うちのお婆さんのことを通じて、「例え血縁関係があっても、必ずしも優しくしてくれるわけではない」というようなことを知りました。
血縁関係はすべてではありません。
それよりもっと大事な存在があるはずです。

>我らはその気持ちを、他の人より強く強く持たなければならないので・・・
↑これはすごく同感しています。
悲しいことを経験したことのある人だからこそ、他の人よりその気持をもっと強く感じられるかもしれませんね。
あさつきさんのお姉さんは今幸せに暮らしていて、本当に良かったです。
なんか励みになりました!

私達がもっと頑張れれば、いつか自分なりの幸福もゲットできますよね?
私も早く「『この人』と家族になりたい!」の『この人』と出会えたいですわーw

それに、コメントありがとうございました!
良かったらまた来て下さいね。
今年あさつきさんにとって、喜びに満ちる一年になれますようにv-290
本年も宜しくお願いしますね(*´∇`)エヘ
        
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