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a record of my interview2

category - 仕事上
2006/ 11/ 06
                 
昨日記事書き終わってないまま出かけた。
しかも自己ミスで公開してしまったよ・・・Σ( ̄Д ̄;)
夜帰ってから記事も編集せずに寝てしまった。

朝起きて自分のブログを見たらビックリ!!!
わけわからん記事を見た皆さんにごめんなさい。

では、面接の続きです。
            

三、MO社
先週の水曜日面接に行った。
これは元々男性を募集してたんだけど、なぜ私と面接したいというのは、私の大学の同じ学科の先輩(♀)もそこで働いてたらしいということだ。
優秀な方なので、日本の本社で2年間働いたこともあったという。
その先輩は私より約10歳年上で、入社以来この5~6年間、すごくいい評判があったので、その先輩の後輩としての私にも期待できるじゃないかなと思って、私と面接してみたくなるわけだ。
(先輩と同じ学科だけで、私が面接機会を得たということだね 汗)

面接はスムーズに進んでた。
面接官は日本の方なので、日本語で自己紹介することはやっぱり欠かせなかった。
翌日に『あなたを採用します。金曜日の午後にもう一度会社に来てください。』というお知らせの電話をいただいた。
でも、あの時T社にも面接に行ってみたいと思ってたので、すぐ答えられなかった。

その先輩とは全く面識がないけど、できれば会ってみたいなぁ~
そもそもうちの学科は商学部でもないから、自分でちゃんと日本語を勉強しないとまず日系の会社に入るのは難しいではないかと思う。(←台湾の場合)
だからそんな先輩があるのはちょっと意外だけど嬉しい。
ちなみに、うちの学科で日本語を勉強してる人はちょっと少ないかも。

が、この会社に勤めたとしても、私も先輩と同じく良い表現できるとは限らないとも思う。
会社の方は私のことを気に入ってるのようで、『ぜひうちの会社に来てください』までも行ってくれた。
社会を出たばかりの私にとっては、福利もいいし、給料もいいし、 誠に恐縮ではございますが。

この仕事は、自分に適するかどうか自分でもまだ模索してるので、『・・・本当にありがとうございます。暫らく考えさせてください。』と申した。
そんなに重視されるとは思わなかったので、感謝の気持いっぱいだ。
ちょっとワガママなのかもしれないけど、せっかくT社の面接機会もいただいたので、T社も含めてもっと知ってから、一緒に考えたいと思う。

四、T社
先週の金曜日の朝、面接に行った。
家から歩いてなんと25分ぐらいで行ける!

面接官3人(全部台湾の方)と聞いたんだけど、実際に面接したらなんと5人も!
まずは一人でテストをやること(30分間)。
最初の問題は日本語のビジネス専門用語を英語と中国語で翻訳すること。
あまり分からなかった。
算数とエクセルの問題やビジネスレターの翻訳(中国語→日本語)もあった。
30分だけで書けないよ~本当に難しかったわ・・・・・・(´・ω・`)

日本語で自己紹介することもした。
暫らく経ってから、英語専門の方も来た。
『この英語の雑誌のレポートのコピーを読んでください』と言われた。
英語の勉強は本当に久しぶりだったので、大体読めるけど、あまり読めないところもあった。
『このレポートの内容について、どれぐらい分かりますか?』
『えーと、50%ぐらいです。』(ドキドキ)
『50%以上?それとも50%以下?(`・ω・´)』
『50%以上だと思います(汗)。』
(実は内容についてあまり分からなかったかも。どうやって読むのか考えただけで頭いっぱいだったから

英語専門の方は部屋を出てから、今度は日本の方が来た(驚)。
日本の本社から来た台湾の駐在人員らしい。
『日本の○○大学で勉強したことがありますね。』
『はい!』
『日本語能力試験一級にも合格しましたね。』
『はい!』
『何点ぐらい取りました?』
『えーと、3XX点で取りました。』
『この一級は、日本人の私でも使わない言葉がたくさんあるのよ。ですから彼女合格できるということは、本当に勉強してたんですよ。』(←なぜか隣の面接官にこう言った)
『あ~(頷きながら)そうですか~』
・・・・・・
『それでは、先に失礼します。』日本の方も部屋を出た。
(え!?問題はそれだけ!?)

それで、仕事内容と会社の福利厚生制度などいろいろと教えてくれてから面接が終わった。
試験の時間を除いて、50分もかかった。
緊張してないふりしてたけど、実は緊張しまくりだよ。(^^;;
日系の会社では、一人の面接時間はいつもそんなに長いの?

嬉しいことに、さっき電話いただいた。
採用されるかどうかまだはっきりしてないけど、とりあえず明日は二次面接の日なんだ。
そして、仕事を決める日でもあるかもしれない。

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