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a record of my interview1

category - 仕事上
2006/ 11/ 04
                 
仕事探し始めてから、4社の面接に行った。

PS:これはあくまでも私自身だけの経験なので、参考までに。
ご意見やご感想があれば、コメント欄に気軽に書いていただければ幸いです。

            

一、(台湾)某服関係の会社
先週の月曜日に面接に行った。
私の初面接でもある。

まずは日本語で自己紹介することと言われた。
それからは面接官(♀)が会社についての説明と質問タイムだと思うんですが・・・

『あなたの高校聞いたことがないね。私の実家で同じ名前の高校もあるんだけど、すごく評判悪い学校だ。あなたは台北市出身だから、私の実家の高校を卒業することなんて、あるわけないよね。』
『はい、違う学校だと思います。』

『まぁ~会社の業務内容について、これ以上あなたに教えてもあまり意味がないね。どうせグラフとか、あなたも分からないでしょう。』
『そうですか。』
↑↑↑ここで怒り爆発!!
ナメてんじゃないよ


『採用するかどうか金曜日までに電話します。暫らく待ってください。』
『はい。ありがとうございました。』

翌日採用の電話もらったけど間接に断った。
生意気と思われるかもしれないが、面接の時でもなんか尊重されてない感じがして、嫌な面接だったので断った。

二、M銀行
一次面接が終わってから、まさか二次面接もあるとは思わなかった。
二次面接の面接官は日本の方なんで、どうやら部長以上の方のようだ。
仕事についてあまり話してなくて、ごく普通の会話だった。

『大阪の○○大学で勉強したことがありますね。どこに住んでましたか?』
『大阪の××です。学生寮に住んでました。』
『そうですか~私関西の人間ではありませんから、××と言っても大阪のどこか分かりません。』
(じゃ聞くなよ! 笑)
『あの~ご出身地は・・・・・・?』
『私?東京です。だから関西のこと詳しく知らないんです(笑)。東京の人は・・・・・・、関西の人は・・・・・・。』
『あ、そうですか~~
『この自己PR(←日本語バージョン)はあなた本人が書いたんですか?』
『はい!そうです!』
『何時間かかりましたか?』
『えーと、前は毎日少しずつ考えながら書いたので・・・たぶん全部で2時間ぐらいかかったと思います。』
『うん・・・やっぱり微妙な表現は多少ありますね。日本人じゃないから仕方がないんですが・・・』
『はい、それは自分も分かっています
・・・・・・・・・・・・
仕事に関することはほとんど話してなかったまま面接が終わった。
私は一体何をしに来たの???
普通の会話だけじゃない?

結果は採用されてなかった。


つづく

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