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大嫌い

category - つぶやき
2006/ 10/ 05
                 
今日はCさんからの電話があった。

『うちの父はまた入院した。先生の話によると、残っている時間はたぶん1~2ヶ月しかない。癌細胞はもう他のところに移ってたみたい。』と急にこう告げられた。


(これから愚痴話になるので、興味の無い人はスルーしてください)
            

といっても、Cさんから悲しみや切なさとかあまり伝わってこなかった。
たぶん、自分の父とはあまり親しくないだろうか。
Cさんの話によると、お父さんの方はすごく自己中心で、自分はどれぐらい稼いでも、自分だけに使う。
どっかへ遊びに行っても家族と一緒に行かない。
少しぐらいのお小遣いもお母さんに渡さない。
とにかくいろいろな事情もあって、だからもしCさんのお父さんが急に亡くなっても、Cさんにとってあまり変わらないじゃないかと思う。
むしろCさんは『ようやく解放された』という考え方も持っているかもと思う。
実際に本人に聞いてみたら、やっぱりそうらしい。
あーーちょっと悲しくなってくるわ。

そして、なんかこの辺でCさんとはすごく理解し合えるの。
だって、私にはそんなお婆さんがいるんだから。
会いたくなくても会わなければならない。
何それ!向こうも別に会いたいとか思ってないじゃない!

先週のある日に家族と一緒に行った~お婆さんのところ。
私にとっては一年ぶりだけど、向こうはきっと全然反応してくれないと知ってても、親に促され仕方なく『お婆さん』と呼んだ。
反応も予想通りだった。
いったい何のためにここに来たか分からない。
そもそもこの行動自体も意味無くなってるじゃないか!
なんか考えれば考えるほど情けなく思う。
私はただごく普通の生活をしたいので、オカゲサマデいつでも狂ってしまいそうだ。

私のことを孫として見てくれないのに、なんで私はまた『お婆さん』とか呼ばなければならないの?
父が体調が悪くなった時に、あなたはどこにいるの?考えてあげたことがあるの?
そもそもあなたには他の息子さんもいるのに、何でうちの両親だけの前に『ここが痛いわ~そこが痛いわ~』みたいな呻く声をしてくれんの?
いい加減にしなさいよ!!

私だって、あなたと同じところで一緒に居たくないの!!

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コメント

非公開コメント
        

お久しぶりです(^^)
HikaruさんHikaruさん、落ち着いて。
お婆さんなんて、筆舌に尽くしがたいくらい自己中で利己的で計算高くて存在排除したくなるものです。
・・・と書くと、世のそうでないお婆さんに失礼ですね(汗)


以下俺の家庭話を延々書こうとしてましたが、ますます暗くなりそうなのでやめます(^^;
ただ、そういう人間はもう一生死ぬまで性格を変えることはないだろうし、変わったとしても怒りは消えないし、むしろ冷笑してやりたくなります。
就職して学費返したら親の言う通りにする義務もないんだから、お婆さんに会いに行けと言われても
「仕事が忙しくて」
と帰らなければいいんですよ。
親の庇護下にいるのもあとわずか、勉強熱心で明るい性格のHikaruさんなら、本気になれば自立するのは難しくないと思います。

ありえないくらい性格の悪い、腹立たしい人間は、悲しいことに現代社会ではかなりの確率で存在します。
しかも親族であれば尚のこと、人間関係や付き合いと言った点で、切り捨てられないことが多いでしょう。
でも、俺たちはもう成人してるんだし、その人間を避けて通ることも出来るのではないでしょうか。
それは逃げではなく、お互いの精神状態を平穏に保つための方法のひとつなのだと、考えたいです。
勇平さんこんばんは~
本当にお久しぶりですね(^^)

>俺の家庭話を延々書こうとしてましたが、
勇平さんにも辛い家庭話がありますねi-181

こんな目に遭うのは私だけじゃないけど、普段友達の親切なお婆さんやまたは血の繋がってないのに優しくしてくれたお婆さん達を見ると、羨ましい限りです。

たとえ今は自分のお婆さんがこの世から居なくなっても生きられなくなる問題もないし、これから自分も頑張ったら、いつかきっと自立できると信じます。

社会に出たら、そういう腹立たしい人間に合う確率が高いかもしれないけど、もっと悔しくて悲しいのはやっぱり自分の親族の方ですね。
簡単に切り捨てられたらいいなぁーー

実は勇平さん自分のことをうちのコメント欄で書いても大丈夫ですよ。
書いたら少しでも楽になれるじゃないかと(^^)
勇平さんのコメントはなんかいろいろ考えさせられました。
本当にありがとうございました。
        
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