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ショックでたまらない2

category - 遊び&体験
2006/ 08/ 31
                 
やっぱり長すぎると思って新しい記事に。

この記事を見る前に、8月10日の記事をぜひ少しでも見てください。


            

●8月28日(月)
昼はNさんに伊勢神宮(内宮)を案内してもらって、夕方家に帰った。
Nさんは一応車の免許を取ってるが、普段あまり運転してないので凄く緊張してたようだw
車に初心者マークをつけるのも忘れてなかった。
ちなまに、私は運転席の後ろの席に座ってた。
お母さんの話によると、いったん事故が起こった時に、運転席の後ろの席はいちばん助けられるそうだ。
こんな時に、自分の息子の安全より私の方が考えられてるんだ!
ちょっと信じられなかった。
しばらくしたら、
『また緊張してる?』
『緊張してるよ~人が乗ってるから。』
『今晩私達3人で一緒にご飯を食べに行くとお父さんが言ってた。』
『いやや~本当は行きたくない。』
『え~Nさんは行かないなら、私一人でどうしよう!?
『まぁ~行きたくないけど行くよ。』
それを聞いて、やっと安心できた。
伊勢神宮の中に歩いてた時、なぜか2人はお爺さんとお婆さんのことを話し始めた。
私は思わず自分のお父さんのことを話しちゃった。
そしたら彼は、
『こんなことどこでもあるさ。ほら~北朝鮮もそうだけど、金正日(総書記)も息子さんが何人いるけど、全部可愛がっているわけじゃないよ。』
『うん~そういえばそうだね。』
『そうだろう?じゃ、この話はやめよう?』
『うん(^^)』なぜかこんな話を聞いて慰められたような気がした。

それから、夜はお父さんのお気に入りのところへご飯を食べに行った。
お父さんの同級生が経営してる店だけど、Nさんも今回が初めてだ。
飲み物を注文した時、私はお父さんにビールをすすめられて、そして何を言われてもNさんはコーラを注文した。
多分お父さんと喋りたいので、その同級生のオジサンがずっと私達のところに乱入してきた。
私が台湾から来たのを知って、台湾のいろんなとこも評論し始めた。
『彼女には悪いけど、台湾はね・・・・・・』
『台湾の女はね、キツイよ!例えば男は浮気したら夫婦喧嘩になるよ!』
・・・・・・
オジサンがずっと喋ってて、結局3人でちゃんと話すこともできなくなっちゃって、私もNさんもずっとご飯を食べていた。
ご飯に夢中した私はあまり聞いてなかった。
Nさんは聞いてないフリしてたが、実はそのオジサンの話をすべて聞いてた。
食べ終わって帰ったときに、そのオジサンが『色々話したけど、台湾は基本的に良いところだよ。(お父さんを指して)行くべきだ。』
そしてNさんは、『良かったね!あれこれ言っても、やっぱり台湾に好印象を持ってるよ。』
『え!?あ~まぁね(^^)』
『今日は失敗したなぁ~こんな場所で逆に全然話せない。』とお父さんが言いながら、運転スピードも速くなった。
『おい~お酒飲んでただろう!俺は別に死んでもいいけど、Hikaruさんが乗ってるよ!気をつけろよ!!』
『違うよ~あの福岡のヤツはバカだ。俺はどれぐらい飲んでたかちゃんと分かってる!』
なるほど!
だから貴方さっき何を言われても決してお酒を注文しないんだ!
何で私はこんな簡単なことを気付いてなかった?

やっと家に着いて、Nさんが『Hikaruさんは疲れてるでしょう?部屋でゆっくり休んでね。俺はちょっと店(←Nさんのお爺さんとお婆さんがやっている店)に行くわ。』
『うん!ありがとう!』と言ってから部屋に入ろうとしたら、お父さんに止められた。
『ちょっと待ってて』
しばらく待ってから、渡されたのは紺色の紙袋だ。
『開けて』と言われたので、開けてみたらネックレスが入ってた。
『いや~これは貰えませんよ。別にお兄さんの彼女かNさんの彼女でもないし、こんなものは本当に貰えません!』
いくら私は何を言っても聞いてもらえず、最後はお父さんが勝手にネックレスを私の首につけてしまった。
『ほら~キレイだろう?ちょっと座って話そう。』

『なぜか分からないけど、なんか君がすごく話しやすくていい。』
『あ、ありがとうございます。』と言いながら、Nさんかお母さんが早く帰ってきてほしかった。
『ずっとここに居たら?』
『え!?いや~それは無理ですね。ビザの問題もあるし、卒業して就職しなければならないし・・・』
『緊張してる?』
『ええーやっぱりお父さんですからね。』
しばらくしたら、Nさんは帰ってきて、『また話してる?Hikaruさんは疲れてるでしょう?』と言い出した。
助かったわと思った。
やっとお父さんも風呂に入る準備をしに行ってしまって、Nさんは私に『本当にごめん。お酒を飲んで運転するのは本当にありえない!信じられないわ!本当に情けない。ごめんなさい。』とずっと謝った。
『いやいや~気にしないで、お父さんは多分誰かと喋りたいだけだ。大丈夫大丈夫。』と言いつつ、ネックレスのことはやっぱり気になった。
午後10時以降お母さんが帰ってきて、やっと話すチャンスができた。
『お母さん、これはお父さんがくれたプレゼントだけど・・・』
『そう!?貰いな~お父さんは娘がいないんで、君が来てきっと喜んでるからね。』
『そうなんですか?』
『そうよ~ほら~貰ってなぁ~』
というわけで、心配しながらも貰ってしまった。


つづく。

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