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送別会①

category - 遊び&体験
2006/ 07/ 29
                 
連続三日で送別会をやった。
もちろん違う団体と一緒にやった。
荷物を片付けるのも時間がかかって、部屋にはまさにダンボールだらけの状態だ。

水曜日は4ヶ月前に同じイベントで知り合いになった杉山さん(50代♀)と台湾の留学生何さんがしてくれた。
杉山さんにおいしいベトナム料理をご馳走になって、本当にありがとうございました

杉山さんは元々日本にいる台湾の留学生との交流が多くて、台湾に何回も行ったことがあって、台湾のこともいろいろ知ってるらしい。

それで、私にとって、一番印象深い話は『台湾と日本の子供の育て方』だ。

杉山さんの話によると、
『日本で子供を育てる人は母しか思えない。それに対して、台湾では誰でも子供を育てる人になる可能性がある。』
『だから、もし子供は何の大変な事件をしたら、世間的にはまず子供の母の教育仕方を疑う。台湾の子供の育て方はちょっと理解できない。』

これは、杉山さんの感じたカルチャーショックの一つなのかもしれないけど、この話を聞いた私と何さんにとってもちょっと信じられないよ。

生活するために、1人分の給料より、もちろん2人分の給料の方は余裕があるじゃない?
だから台湾では、2人とも働きながら子供の面倒を見るのは一番大変なのかもしれない。
こんな時、子供を自分の両親に預ける場合もちょっと多いかも。
逆に日本では、子育ては女性の責任しか思わないらしくて、結婚してから仕事をやめる女性は比較的に多いじゃない?

でも子供は1人の子供だけじゃなくて、夫婦2人の子供だよ!
夫は外で仕事してるからといって、子供の面倒を少しでもした方が良いじゃない?
ほとんど交流とかはしないと、子供との距離は遠くなると思う。
まぁ~これは理想だと思われるかもしれないけど、その気持があれば少しずつでもできると考える。
肝心なのは、親は自分の子供に関心を持ってなくて、最終的に子供自身もどうしたらいいか分からなくなってきた。
もし子供は本当に悪いことをしたら、親両方とも責任があると思うよ。お母さんだけを責めるのはやめて欲しいわ。

私の家族を全体的に言うと、完璧だとは言えないが(今でもお婆さんのことを好きになれない)、せめて↑は私個人の考え方なんだけどね。
何さんの場合も、両親が仕事で忙しいから、子供の頃にお婆さんと一緒に生活した時間が多かった。
だから、お婆さんとすごく親しいの。

なんかまた話の中心がずれているが・・・・・・
なんというか~凄く良い家庭を築くのは難しいけれど、壊すのは簡単だ。
最近のニュースを見て、日本だけじゃなくて、台湾でも青少年に関わる社会問題があるよ。
もし、誰かが(この場合よく言われるのは両親かな)もっと子供(青少年)達に関心を持てばいいなぁと思う今の頃だ。
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