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無駄に忙しい

category - つぶやき
2006/ 07/ 03
                 
七月に入って、なんか忙しくなってきた。
学校の授業は相変わらずやけど、他のイベントや用事なだいっぱい入ってきたり、たまに夜バイトもあったりして、もう~今は「師走」じゃないから!

●旅行のプランは作ってる
●いつ・どうやって荷物を実家に送る?(片付けるのも時間がかかるし、頼まれたものもまだ手に入れてない)
●航空券もまだ買ってない(なんか直接梅田に行かなきゃならない予感)
●電子辞書が買いたい
●他の人からのいろいろな誘い・・・行きたいけど、時間かぶるなよ(涙)
●帰ったら、また卒業の手続きが・・そして仕事も探さなきゃ。

どんな仕事できるのかと思うと、正直不安がいっぱい。
なんか日本に居ると、仕事を見付けにくいような気がする。
日本語はまたダメやし・・・そして日本人じゃないから・・・

そういえば、就職に関してちょっと知りたいことがあるんだけど・・・
どうして皆さんは学校の勉強もまだ終わってないのに、就職活動で色々な会社の面接とか行かなければならないの?

ここで知り合いになったタカノリさんは、来年の春に卒業する予定だが、今の時期はもう仕事決まった。
それはもちろんおめでたいことだけど、その前にタカノリさんはもう授業とかサボったりして就職活動をしてたね。
就職活動を参加するとともに、授業もサボったなんて・・・でもこれは日本ではごく普通な現象らしい。
もしその授業の先生は厳しいなら、来年卒業できなくなったらどうする?会社側は待ってるの?
卒業してからまた仕事を探し始めるのはやっぱりダメなの?

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コメント

非公開コメント
        

NoTitle
<師走なんて言葉を知っているなんて凄いです(^^)使い方も正しいです。
ところで少し疑問に答えさせていただきますね。

日本の大学生の卒業は2月です。そして企業の新人研修はその頃から始まります。
卒業してから就職先を探していては新人研修に間に合いません。 企業は4月1日をいろいろな区切りにしているところが多いでしょ。1月1日を「新年」と言うように、4月を「新年度」と言いますよね。ですから4月には新入社員をある程度使えるようにしておきたいのです。

大学もその辺は分かっていますので、先生も多目に見てくれるのでしょう。特に私立の大学は、何人の生徒が一流企業に就職したかで、次の年の新入生が増えたり減ったりしますから、大学にとっても大事なことだと思います。

でもHikaru さんの疑問は当然のことですよね。
私も日本の大学はちょっと変だと感じることが多々あります。
NoTitle
こんにちは。
色々忙しそうですが体調には気をつけてくださいね。

私の時と今では時代が違うんですが、私の時代でも大学生は3年生までに必要な単位を取ってしまい、4年生は卒論だけであとは就職活動をするというかんじでした。

そのことになんら疑問を感じなかった私。今考えると私にとって大学は勉強する所ではなく、高校まで勉強ばかりしてたから、社会に出る前の遊べる期間だと思っていました。結構厳しいゼミに入っててもちろん勉強してたけど勉強の中身は身に成らなかったな。英語のテキストを使ってたので、得たのは英語を読むのが苦ではないってことくらいでした(でも英語は得意ではないし、今はもうダメよ、英語力)。そう4年勉強して身についたのがそれだけって何やってたんでしょうね、私。

今の大学生の意見じゃないからあまり参考にならなくてごめんなさい。でも大学が就職の為のステップというのは変わらないのではないでしょうか?Hikaruさんはちゃんと勉強している方なのでそういう考え方には違和感がある?(注・一般論みたいな言い方になってしまいましたが、就職の為のステップというのは私の意見ですからね)

長くなりますがもう一つ。
私の友人は卒論提出が期限1日遅れで受け付けてもらえず、その為に卒業が1年遅れましたが、就職が決まっていた会社に翌年入社してました。会社が待ってくれてたのか詳しく知らないのですが、そういう事もあるのですね。
りぼんねこさんへ
コメント・答えありがとうございます(^^)

なるほど・・・
日本では卒業式が終わってからすぐ企業の新人研修があるので、皆さんも四年生の時に就職を決めなければならないって感じですね。
台湾では、企業によって、それぞれの新人研修の時間帯もあると思いますが、学校の授業時間とかぶることを多少避けていると思います。
台湾で四年生の時に仕事を探し始める人もいますが、やっぱり日本の方が普及的で多いです。
台湾の大学生はどっちかというと、「卒業する前に仕事はもう決めた」というより、「卒業してからまた仕事を探そう」の方がずっと多いと思いますね。
NoTitle
コメントを読み返してみたらHikaruさんの質問の答えになってなかったですね、ごめんなさい。

日本の会社は新卒と言って次の3月(2月かな?)で卒業予定の人を多く募集しています。新卒採用で入社しないと大手の会社や希望の会社に入社しにくいんです。だから学生のうちに卒業できる予定です、4月から社会人として働きますってことで就職活動をするのです、と思う。台湾の会社の採用条件にはそういうのないのでしょうか?

なんで新卒を採用するのかというのは終身雇用制度(一度就職したら定年までの雇用を保証するから会社に尽くして働け、みたいな制度)のせいではないかと思いますが、家庭に入って○年の私、そんなことを勉強したこともないので、この辺で終わりにします。
チェリーさんへ
コメントの返事が遅くなってごめんなさい。
実は最近ちょっと風邪気味で、毎日眠いです(汗)

>コメントを読み返してみたらHikaruさんの質問の答えになってなかったですね、
そんなこと無いんです。気にしないでくださいね☆
チェリーさんの前のコメントを見て、「卒業が1年遅れても就職が決まっていた会社にも翌年入社した」ということが分かりました。会社側は待ってたかどうか分かりませんが、やっぱりこういう状況もありますね。

>新卒採用で入社しないと大手の会社や希望の会社に入社しにくいんです。
そういえば、今の台湾では↑こういうのは(いわゆる「終身雇用制度」!?)あまりないかもしれませんね。
実は今台湾で大学を卒業してすぐ働く人は、比例的に比べると、きっと日本より少ないと思いますよ。
なぜかというと・・・
①台湾の男性は軍隊に入らなければならないんです。高校卒業して大学に行かないと軍隊へ。大学を卒業して大学院に行かないと軍隊へ。大学院を卒業して働く前にまず軍隊へ。とにかく、皆行きます。(もちろん体の不自由の男性を除いて)
②大学は多すぎて、他の人よりもっと優勢を持つために大学院に進学する。

今思い出せるのは、大体この二つの理由ですね。
それも、ある意味でちょっと社会問題になってるかもしれませんね。
NoTitle
しかも、台湾は日本と同じように、新入社員はほとんど四月に会社に入るという決まりがありません。
会社は人力不足の時、すぐ新しい社員を募集するので、一年中は全部就職活動期だと言っていいと思います。
ですから、台湾の学生は卒業した後、急いで仕事を探さなくても、ゆっくり休んだ後また探し始めるのが大丈夫です。勿論景気によって、仕事が見つかりにくい時もあります。
ちなみに、台湾では政府機関じゃないと、終身雇用制度をとっている会社はほとんどありません。
その通りです
やっぱり仕事したことのある人の説明の方が良いですね(^^;;
こうさん、ありがとう!

確かに、台湾では終身雇用制度をとっている会社は少ないんです。
新卒とか、新卒じゃないとか、会社側もそんなに気にしていないと思います。
これも台湾と日本の違うところの一つと言えるでしょうね。
        
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