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台日関西青年フォーラム(4)

category - 遊び&体験
2006/ 06/ 23
                 
こんばんは~忙しいような忙しくないようなHikaruです。

今日もフォーラムで勉強したことをちょっと書きたいと思います。
コメントのレスが遅くなってすみません。
皆様のコメントを見て、『あ~なるほど!そうかもしれないね~』っていう感じは何度もあります。
自分が前持ってた疑問に対して、フォーラムやブログのコメントでなんか答えがだんだん浮かんでくるような気がします。
お互いにもお互いのことをもっと理解できたらイイですね~
こういう形で交流できて、すごく嬉しく思いますよ。

皆様、ありがとうございます!!


            

今から台湾の社会問題についてちょっと記録したいと思います。
結婚に関する問題は、日本では『熟年離婚』に対して、台湾は『外籍新娘(外国人花嫁)』という問題は目立っています。

フォーラムの趣旨:台湾認識と理解
テーマ:「外籍新娘(外国人花嫁)」と「新台湾の子」

「外籍新娘(外国人花嫁)」というのは、業者を通じて東南アジアや中国などの地区から台湾へ結婚しに来る女性のことである。
そして「新台湾の子」とは、外国籍または中国大陸籍の人と台湾人の間に生れた子供を指す。
(いわゆる夫は台湾人で妻は外国籍という場合が多い)

今日では、台湾女性の地位が向上しており、農家の後継者や年寄りで退役軍人たちにとって、外籍新娘の方が若くて、従順で困難な仕事や重労働もできるので選ぶ。
それに、台湾人と結婚して外国(東南アジアと中国大陸の方が多い)からやってきた人々は、ここ10年間増え続け、彼らの間に生れる子供も当然増え、今の新生児の7.5人に1人が「新台湾の子」であるという。
しかしながら、外籍新娘の数が増えてくるにつれて、子供の教育問題も複雑になり、中国語の能力も低下しているという事実も見逃せない問題になってる。

残念なことに、こういった社会の関心は、彼らにとって心地良いものとは限らない。
東南アジアと中国大陸から来た人々に対する優越感を持ってる人もいるし、マスコミもマイナス面の報道を繰り返すため、彼らが社会の負担になるかのようなイメージが強調されてしまっている。
もちろん、イイケースもあれば、良くないケースもある。

熟年離婚といい、外籍新娘といい、これらの問題は、もう個人の問題だけでなく、深刻な社会問題にもなっているため、日々変化している社会に応じて、社会規則も改革されることが求められる一方、現代人としても真剣に受け止めるべき問題であろう。

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