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台日関西青年フォーラム(1)

category - 遊び&体験
2006/ 06/ 18
                 
やっと帰った~
昼は見学しに行って、午後終わってから、帰る前に一人でなんばと心斎橋で3時間ぐらい放浪してた(笑)
ついでにちょっと台湾の友達への大阪のお土産でも買おうかなぁと思って、ある店に入ったらすぐ後ろから中国語が聞こえた。
しかも台湾の人が使っている中国語!
:中国の人と使っている中国語は一応同じだけど、発音やイントネーションはやっぱり違うので、それを聞けば大体区別できる)
これはナンパしなきゃ~!(なんばでナンパ・・・寒っ!)
ちょっと話をしてから、
『では~ありがとうね!』と笑顔で言ってくれた。
『いえいえ~こっちは何の役立つこともしてませんし・・・』
(実は向こうは日本語が話せないから、私に『道具屋筋商店街はどうやって行くの?』と聞いたが、『すみません、私もはっきり分からないんです』と答えてしまった 恥。)
『でも、やっぱりありがとう!では~気をつけてね!』
『うん、そっちも気をつけてください

台湾の人はやっぱり親切の人は多いねと改めて感心しつつ、日本に来る台湾の観光客は本当に超~多いわとも感じた。

で、ちょっと話はズレたけど・・・
いよいよ本題です。



            

今回のフォーラムに参加してから、本当にいろいろと勉強させていただきました。
迷いに迷って、まずは自分の発表したことについて話し始めたいと思う。

フォーラムの趣旨:台湾認識と理解

(私が発表した)テーマ:日本に来る前に持ってた日本(人)に対するイメージと日本に来てから実際に感じたことについて
(↑ややこしい 笑)

【1】亭主関白のような男性は多い
日本に認識し始めたばかりの台湾人にとって、「亭主関白のような男性は多い」と考えてる人はきっと少なくない。
どうしてこんなイメージを持っているかというと、私の祖母と母の時代に、男尊女卑の現象はやっぱりとても多いので、実は、母は私が日本に来る前にもまたこういう印象が残ってる。
私が去年日本に来たばかりの時にも、(冗談交じりかどうかちょっと分からないが)電話で『日本の男性は亭主関白のような人が多いので、(恋人同士として)付き合わないほうがいいよ!』と言ったことがある。
特に古い時代を背景にする日本のドラマを見たら、そう感じてしまう。
でも私が日本に来てから、「今の日本の若い男性はもうそんなに酷くはないだろう」と感じ始めた。
逆に、ここで知り合いになった男性もほとんど優しく接してくれるので、すごく安心した。
それに、たまにはバイト先で見た(外見からみれば)ちょっと怖い男性のお客さんも、実際に接してみたらすごく親切に応えてくれて、ずいぶん楽になった。

【2】関東の人は冷たい、関西の人は人情厚い
これはイメージとして、もう定着しているというのも過言ではないかもしれない。
特に東京の人と大阪の人はよく比べられる。
いわゆる、東京は関東代表で、大阪は関西代表っていう感じみたいだ。
それなら、神奈川の人、埼玉の人、兵庫の人、奈良の人・・・はどうだろう?
実は私が日本に来る前に、友達に「留学先は大阪だよ」と伝えたら、「良かったね!東京の人は冷たいと聞いたことがあるから、大阪の方がいいと思うわ。」と返事してくれた。
とはいえ、もちろん「全部の東京の人は冷たい、全部の大阪の人は温かい」とは限らないが、やっぱり一般的に言うと、こういうイメージ(またはステレオタイプ)を持っている人は多いといえるだろう。
私は東京で長期間に生活したことはないので、比べようにも比べられない。
でも、大阪では親切な人は確かに少なくないと感じる。
バイト先でも、お客さんとは初対面なのに、こっちが料理の注文を取ってから、たまにお客さんに他の話題で話しかけられた。
いきなりに簡単な中国語で話してくれるお客さんもいる。
大阪のお客さんはよく店の人にアタック(!?)してるんだと思い始めた(笑)。

060617_01.jpg 060617_02.jpg
つづく。

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コメント

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はじめまして!
ご訪問ありがとう。
また、遊びに来てね☆
わかるわかる!
Hikaruさんこんばんは。

この記事を、とても楽しみにしていた1人です。
僕も外国の文化を肌でちょっぴり感じた1人としてね、
こういうのってほんとに面白いと思うんですよ。

それでまず記事を読んで感じたことがタイトル通り「わかるわかる!」ってことでした。
ほんとにHikaruさんは誤解も偏見もなく日本人をちゃんと観察してくれてる人なんだなって思いました。
観察眼に拍手って感じ。

僕は関東人なんですけど、そうですね、イメージは当たってると思います。
日本人でもそう見ています、外国の人でも
日本人と同じ視点も持てるんだなって思いました。

関東人が何故そうなるのか、多分関東の人は遠慮がちなんだと思います。
あと気遣う人が多いんです。常に相手の立場になって考えて、どう思うかとか迷惑じゃないかとか、そういうマイナス方向の気の遣い方を関西の人よりするんだと思います。
逆に関西の人は話しかけられて迷惑とか考えずに、その方が楽しいじゃん♪とプラスの方向に相手を気遣うんだと思います。
どちらもそれぞれ長所短所がありますし、短所で言うなら他人行儀とか馴れ馴れしいとか。

あと亭主関白な人も今ではかなり珍しいけど
田舎に行くとまだ多いんじゃないかな?
田舎では日本の古い風習や文化や価値観がびっくりするくらい残ってたりするそうです。
僕は付き合うとどちらかというと傍若無人な亭主関白の方でした。
でもそれはちょっと自然に振舞ってたわけでもないので、
多分根本は違うでしょう。
亭主関白ってイメージ悪いですけど、日本の本来の亭主関白って妻を大切に守る為に男が前に立つ。
そして妻は子供を守り夫を支える。
その為のものだと思うんです。
別に女を蔑視してるわけではなく、
大人が子供を守るのと同じように
強い者が弱い者を守る、それが当たり前。
そして守られる女性は感謝の気持ちで尽くす、それが自然だったのかな?と
僕は自分の祖父母を見て感じました。
女性を決して虐げるものでは無かったと思います、本来の在り方は。
どちらも役割が違ってて認め合ってる感じで、どちらも平等。
野球のピッチャーとキャッチャーみたいな。
ピッチャーの方が目立つし成績も出るけど、それはキャッチャーがいてこそなんですよね。
多分日本男児って外国の男よりも女を可愛がりたい願望があるのかな?なんて思います。可愛いものフェチ?

物凄く僕の勝手な解釈だらけで
長々と失礼しました。
あと例のアレもOKですよん♪
2も楽しみです
toyoさんこんにちは!
貴重なコメントありがとうございます(^^)
私、イイ観察眼ってありますかな?
でも肯定してくれてありがとうございます。
心強くなりました。

田舎では亭主関白のような人はまた多いですか?
確かに私は田舎で長期間住んだことはないから、でもtoyoさんの分析から見れば理解できます。
>日本の本来の亭主関白って妻を大切に守る為に男が前に立つ。
実は私が台湾に居たときに、友達と↑について討論したことがある。
確かに、本来の在り方は夫が妻を守って、妻が夫を支えるって感じですね。
でもいつの間にか、こういうイメージの中に、なぜか威張るっていう部分が入ってしまい、ちょっと悪いイメージになりました。
それに、時代が進んでるにつれて、女性も働くことができて、だんだん自立できますね。
いわゆる、元々男性の役割が、実は女性が努力すればほとんどできるよって感じなのかな?
現代の男性もこれについて、受け入れられますか?
例えば、職場でも同じですよ~
男性は女性の上司についてどう思いますか?
「嫌だ!女性に命令されたくない!」?
「実力があるなら、女性が自分の上司になっても別にいいじゃない?」・・・とか
また、社会を出てからの初給料、同じ会社では男性がほとんど女性より多いでしょう。
今の時代になると、こういう問題にもいろいろありますね。

>可愛いものフェチ?
それは凄い!
たぶん全世界の男性は、皆も少なくともちょっと「可愛いものフェチ」があるなんじゃないかと。
だから私がダメだなぁと・・・(笑)
「日本の女性はわかいい」というイメージを持っている外国人もたぶん少なくないかもしれませんよ。
ちなみに、日本の男性のファッションとか・・・中性的な感じが多く見えて、来たばかり時にちょっとびっくりした。
        
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