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バイト先の後輩

category - 仕事上
2006/ 05/ 21
                 
金曜日にバイト先で新人さんが来た。
同じ大学の一年生の男の子(ミヤモトという苗字で、下の名前は某男前さんのパートナーさんと同じ 笑)。
彼を見たら、去年バイト始めたばかりの私を思い出した。

その時の自分は他のバイトの子達にあまり声かけられていなかった為、ちょっと辛かった。
新人さんに辛い思いさせないように、自分から声かけてみようかなぁと思ってた。
話せるチャンスを観察してるうちに、向こうから声かけてきた。
ちょっと挨拶でもしたら、とても話しやすい人だなぁと思った。
それに、他のバイトの子達もよく彼と話すのを見て、『なんや~心配しすぎるだね、私』と考えた。
そんな皆仲良く話すシーンを見て、どうして去年の私にはそんな待遇はなかったのと思わず思ってしまって、『やっぱり自分は外国人だからだ!?』と思い込んでしまった。
・・・気のせい!?

まぁ~いいか。
とりあえず、新人さんと仲良くできたらイイことなんじゃない!?
安心した。

そして、バイト先で一番親切してくれた女の子・ヤマゾエさんは六月末に辞めることを決意した。
前このことを本人から聞いたら、すごく寂しくて切ない感じがした。
『将来の夢があるから、服装関係の仕事がしたいです』と言ってた。
夢かぁ~
なんか凄い・・・
彼女はまた16歳で、既に自分のしたいことが分かるのがちょっと羨ましい。
16歳の私、何をしてたんだろう?
『友達のせいで好きな男の子に避けられた』っていうことしか思い出せない(汗)
ヤマゾエさんは自分と年結構離れてるけど、なぜかすごく気が合って、一緒に話せる時間は短いがとても楽しい(^^)♪

一人でバイトを辞めるのを言い出すのがさすがに言いづらくて、私は彼女と一緒に言うことを決めた。
私にとって、バイトを辞めるのを言う方がまたちょっと早いかもしれんけど、一人で報告するより、やっぱり二人で報告する方が心強いじゃないかなぁと思って一緒に店長に言うことにした。
ヤマゾエさんも安心したようで良かった

バイト終わってからスタッフルームで、
『バイト辞めても連絡してね』
『うん、絶対に連絡しましょう!私が台湾へ行ってみたいですよ。今はお金はないんですが、いつか行ったらぜひ案内してくださいね☆』
『うん、もちろんイイよ!ぜひ来てくださいね!もしかしたら、どっちかもう結婚するかもしれないね(笑)』
『いいや~ありえないですよ。もしかしたら、一生結婚できないかも。』
『えーーうそ!ヤマゾエさんは良い人なのに・・・』
『私恋愛苦手なんですよ』
『私も同じ苦手ですよ・・・でもね、いつ彼氏できるかどうか分かりませんね。ヤマゾエさんはまた若いから、将来台湾に来たら、私はもう子供がいるかもしれないよ(笑)』
『うわ!!それは楽しみですね~(((d(≧▽≦)b)))』
・・・・・・
『じゃ、そろそろ帰るね!お疲れ様です♪』
『うん~お疲れ様です♪』

ふふふ~こうして他愛のない話で一日が終わった。
本当にヤマゾエさんと友達になれて良かったと思った
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