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羅生門

category - テレビ&映画
2005/ 07/ 07
                 
なんか最近台湾のニュースで「羅生門」という言葉は流行っている感じがします。

何の事件が起こっても、必ずさまざまな人から証言みたいな発言が公表されます。
でも、誰の発言は本当の事実でしょうか?最初はいつも明らかではなかった。
いろいろな疑惑が浮かび上がって、だれでも「本当の話は一体どっちなの?」となかなか判断できない時には、『...xx事件はまるで羅生門みたいで...』みたいな文字はニュースでも、新聞でも、スクープ雑誌でもよく使われています。

『まさか「羅生門」という言葉はこんな使い方もありますね!』
芥川竜之介さんは作者としても、おそらくこのことに対しては全然想像つかなかったでしょう。

ちなみに、台湾のTVニュースの報道しかたはほんとうに気に入りません。TV画面の上か下の方で速報みたいな動いている字幕(テロップ!?)は多すぎます!!
見れば見るほどうんざりと感じてしまうんです。
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コメント

非公開コメント
        

ほんと
羅生門って言葉の使い方変かも?
でもHikaruさん「羅生門」読まれたんですね。

日本が好きで日本語に興味を持たれたんですか?
将来日本で仕事しようとか思ってるのかな?
違う国に行くって事が、ほんと凄い決心だと思うんです。
頑張って欲しいです(⌒∇⌒)
サブリナさんへ
私は「羅生門」を一応読んだことがあります。でも中国語でね。
台湾でこんな使い方があるのは、たぶん黒澤明さんの映画「羅生門」に関係があると思います。
映画を「羅生門」と名付けたものの、その内容は主に芥川龍之介さん他の作品「竹藪中」から取材したそうです。
「竹藪中」という物語の内容は、今の台湾のニュースの発展とちょっと似ています(!?)。ある事件が起こった後、ほとんど皆は自分の地位と名誉を保つために、誰にも判断しにくい証言を発表して、本当の事実はいつも遅く浮かび上がります。

コメントしてくれてありがとう!
将来日本で仕事する機会があれば、たぶんやってみると思います。その前に、やっぱり日本語を上手く話せないと駄目ですね。^^
頑張ります!!


        
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