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盆梅展

category - 遊び&体験
2006/ 02/ 20
                 
先週は林さんに誘われて、昨日滋賀・長浜への日帰り旅に参加した。
朝8時に梅田で集合すると言われたから、朝6時半ぐらい起きないと間に合わないと思ってた。
でも私にとって、朝7時の前に起きるのは大変難しいわ~(汗)
一応頑張って6時50分に起きた。
そして、いろいろ準備してから急いで梅田へ。

実は出発直前に『今日の行く先は滋賀・長浜』ということを知り始めた。
参加する人も想像したより多かった。
その中の一部の人は長年間ずっと日本の関西地区で働いているみたいで、もちろん日本語もペラペラだ!
私の両親より年上の方も結構いらっしゃるみたいです。
バスの中で、日本語と中国語と台湾語が混じていてちょっと微妙なんだ

そして、バスを乗って2時間半ぐらいかな?
なんと琵琶湖を見た!!
おお~~やっと来たね!!!滋賀!!!
琵琶湖を見たとたん、やっと滋賀県に来る実感をし始めたよ(笑)
琵琶湖は本当に大きくて広いわ~~
なんか見れば見るほど飲み込まれそうな感じがする。

実は元々昨年の11月に友達と一緒に遊びに来ると思ってたけど、なんかいろいろな事情があって計画を止めた。
今回は林さんのお蔭で、滋賀県に来ることができてとても嬉しかったわ
日帰り旅だから、長浜にある盆梅展と黒壁スクエアだけ行った。
それに、バスを乗ってる時には琵琶湖と伊吹山と長浜城も一応見たけど(^^;;
盆梅展の近くにも「日本一番古い駅舎」と呼ばれている「旧長浜駅駅舎」がある。
時間が少ないため、外観だけ見てみた。
食事は黒壁スクエアの翼果楼で、その後黒壁ガラス館、スタジオクロカベ、長浜オルゴール堂など行ってみた。

ちなみに、長浜の盆梅展は大阪天満宮の盆梅展より規模が大きいと思う。
長浜の盆梅はそれぞれのタイトルを付けられて(←花の名前じゃないと思う)、大阪天満宮のは花の名前を示すだけだ。
こう考えると、長浜の方がより一層芸術的な雰囲気が味わえるだろう!
その中に、一番印象深いのは『夢響(ゆめひびき)』というタイトルだ。
日本語の『夢』は、中国語でよく『夢(寝る時に生じる幻覚のような体験)』と『夢想(将来実現させたいと心の中に思い描いている願い)』と訳されている。
そして、中国語で『想』と『響』の発音は同じなので、たぶん「夢は考えるものだけでなく、自分が一生懸命頑張ってその夢を叶って、さらに響かしていこう!」という意味が込められているだろうか?
これはあくまでも自分の推測だけど、『夢響』という漢字自体も素敵な言葉だと思う。
子供に名付けるのはイイ言葉かもしれないが、書くときは大変なので将来子供に憎まれそうな気がする(笑)。
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コメント

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滋賀に帰りたくなるね。
滋賀にいた頃、びわ湖沿いの湖岸道路をドライブして長浜城公園で休憩してたのを思い出すなぁ・・・
イマボックリさんへ
琵琶湖沿いの道路をドライブ・・・きっと気持イイでしょう!
本当に良いところですね~なんか癒されそう感じがするよv-467
また行きたいですね♪
        
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