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門限条例

category - テレビ&映画
2006/ 02/ 06
                 
昨日テレビで『大阪の門限条例』に関する報道を見た。

報道によると、大阪では今補導されている青少年はなんと31万人に越えるそうだ。日本全国のトップだ。
それに対して、『16歳未満の青少年がカラオケボックスやゲームセンターなどへ午後7時以降出入りすることを禁止する大阪府の改正青少年健全育成条例』が今月1日から施行される。

店の方から見れば、高校生が来なくなれば、店としては苦しくなってるかもしれない。
年配の方から見れば、『ミナミは大阪の顔。ミナミを将来どんな街にしたいかという動きのひとつだとも思う』と条例改正を歓迎する人が多そうだ。
16歳未満の青少年から見れば、もちろん門限条例を賛成してる人はほとんどいない。
この現象はどこでもあるかもしれないね。

台湾でも『門限条例』みたいのはあるけど、両方を比べたら、大阪の門限条例の方がよほど厳しいと思う。
台湾は『未満18歳深夜在外遊蕩』という条例があって、18歳未満の青少年が深夜の0時から~5時まで出入りすることを禁止するという意味だ。

門限条例が施行されるによって、青少年の深夜徘徊や犯罪とかどこまで減少できるのか?
ちょっと気になる・・・・・・
もちろんこれに関するいろいろなこと・・・保護者同伴または青少年の親たちが、子供に対する関心や責任の問題も避けなければならない。
でも、午後7時は確かにちょっと早すぎるかもしれないね。
ニュースを見たときにちょっとびっくりした
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